dummy
upper under

三井物産マシンテックが
アジア進出のお手伝いをします

DATE:2012.06.04
MITSUI BUSSAN MASHINE TEC.

画像

三井物産マシンテックがアジア進出のお手伝いをします

刻一刻と変化・進化するアジアのビジネス環境。
いかなる現地状況にも対応できる「最適解」を、私たちは持っています。

The first key

現地法人がある。駐在員がいる。という強み

アジアヘ進出する日系企業にとっての、ものづくりのベストパートナーでありたい。
そのような思いから、私たち三井物産マシンテックは中国・タイなどに現地法人を立ち上げてきました。
すでに10年以上にわたり現地で活動する駐在員もおり、日本とアジアを結ぶ「モノや情報の橋渡し役」として、広範かつ強固なネットワークを確立させつつあります。

日本に機械商社は数多あるものの、アジア各地に現地法人や駐在員を配する商社はまだまだ少数派。
そんな中、三井物産グループの総力を結集し、トータルソリューションをご提供しております。
例えば、中国への進出を図るお客様に、『射出成型機』といった単純な設備のご提供だけでなく、
三井物産グループで手がけるプラスチック材料もご提供し、コストや品質レベルまでトータルにサポートさせて頂いた事例もあります。
こうした「三井物産マシンテックならでは」のメリットもご評価頂き、アジア展開を計画される企業様より数多くのご依頼・ご相談を頂いております。

The second key

アジアでのビジネスは、すでに「第三段階」へ

企業を取り巻くビジネス環境は絶え間なく移り変わっています。
それは、アジア進出を図るお客様にとっても、例外ではありません。
2・3年前まで、アジアへ工場を展開されるお客様から寄せられるのは、高性能の日本製工作機械を導入したいという『輸出ビジネス』ニーズが大部分でした。
そのようなハイスペックの機械を採用しても、人海戦術により組み立てを行えば、十分にコスト競争力を維持できた時代と言えます。

ところが、昨今では現地の人件費などが急速に上昇した影響を受け、
「より安価な機械を使いたいのだが?」
「工場をフル自動化させたい」
といったように、お客様からのオーダーも徐々に変化しつつあります。

もちろん、そうしたご要望に対しても三井物産マシンテックでは、
例えば「コストパフォーマンスに優れる台湾製の機械もご紹介できます」
あるいは「ラインの自動化に関するエンジニアリング提案もお任せください」など、
的確なサポート・アドバイスを行うことが可能です。

さらに最近では、実力を身につけたアジアローカルの企業から「日本製の工作機械を買いたい」との引き合いを受ける機会が増えています。 そういった場合でも、日本とアジアの双方にフェイスtoフェイスの窓口をご用意しておりますので、正確な情報をリアルタイムに提供することが可能です。

日本にいながらにして、アジアでのビジネスチャンスを拡大するお手伝いも、私たちは必ずやご期待に添えるはずです。
アジアにおけるビジネス環境がいかなる段階に突入しても、まずはご相談ください。

対応部署の連絡先

本社
海外事業本部 第一部
TEL:03-6757-3755 FAX:03-6757-3699

海外事業本部 第二部
TEL:03-6757-3756 FAX:03-6757-3699

メールフォームでのお問い合わせ

お問い合わせ1